ネットフロイドが売りたいのは物では有りません

それを作る人です

日本には素晴らしい人々がまだまだ一杯隠れてる。

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継続性が最も重要

 本当は良い物を作る人々の物が継続する事がもっと大切な事です。
 形は変わっても世代を超えて良い物の精神が次の時代に継続する。
それこそがもっとも現代日本人が考えねばならないのでは無いでしょうか?

 世代が続く地域はあらゆる職業が継続出来る。
しかし、世代の断絶は継続も終わる。

 そして変化し続けなければ生き続けなくなるのです。
変化し続ける事は本当に大きなエネルギーを必要とします。  

 多分日本はその最後のチャンスかもしれません。
それは技術を持っている人々が高齢化が本格的になり若者の人口が減る事でその世代間継承が起きなくなっているからです。(世代継続性の断絶)

だからこそ今の世代がやらねばならない

 経済性が最重要視される世界になりました。(世界トレンド)
人口が増え、皆が生きていく為に経済性が重視されるのは仕方の無い事と言われるかもしれません。しかし、そうなると大資本が小資本を飲み込むか、踏み潰す時代になっていきます。
イギリスから始まった産業革命は世界を席巻し産業革命から金融革命に代わり実体の無い金が暴走する資本主義へと変貌しました。

 そもそも私たちの今の世界は何を求めているのか全く分かりません。

 アメリカは再度アメリカを偉大な国に!というスローガンがトップになりました。
偉大な国?って一体なんなのでしょうか。

偉大な国と言われ熱狂する人間とは一体どういう心理なのでしょうか。

 資本主義がファシズムや共産主義、社会主義に勝ったのはまあ良しとしても、
今の資本主義は暴走しすぎているのではないでしょうか。
もう少しより良い世界にするために何とかならないものかと思うのです。

 大量の人口を養うには大量の食料生産が必要になり、生産には効率が求められます。
大量の牛や豚や鶏は囲いに入れられ、これまた農薬だらけの遺伝子組み換えのとうもろこしや大豆を使い、抗生物質で病気を抑えながら、筋肉増強剤を与え何ヶ月で体重何キロまでにして出荷する。

 行き着く先はどこなのでしょう。

よそ者がイノベーションを生む!

 千葉に来てよく分かった事は、その地に長くいる人々は継続が主になり変化を嫌います。
だから地方だけではイノベーションが起きにくい。
そこに都会から流れて来た人間や、いまや外国人が来ると、そこにある物を変えに掛かる。それこそがイノベーションの源泉になる。

 伝統は残すものと変革するものと両方存在していて、残すものは世代と人口が継承していれば残るのだけど、人口減少が起きると伝統分野に人が回らず、その伝統は消滅する。

 問題は排他意識。

その排他意識をなくさねばイノベーションは起きず、結局、排他する人もろとも消滅する。なので地方はよそ者を絶対的に受け入れるべきなのです。

添加物や甘味料だらけの食品

 過去日本人にこんなにアレルギー患者が居たでしょうか?
花粉症の増え方は異常ですが、その異常が普通になっている。。変ですよ。

本当にそれで良いのでしょうか。。。。。

 大量の野菜を限られた日に大量の規格型の野菜を取るには農薬を撒き病害虫を防ぎ、指定された日に納品をし、大量の流通に載せ、各地の大型モールのスーパーマーケットに運ばれる。。。。

綺麗なパッケージ、魅惑の言葉、美男美女の宣伝

 パッケージングや宣伝に様々なテクニックがあるのはよく分かっています。
美男・美女の宣伝は見た目に美しいのもよく分かっています。

 言葉もそうです。綺麗なパッケージに美味しそうな写真に、美味しそうな言葉が並ぶ。
テレビはより美しく、より綺麗に、より美味しそうに、はやし立てます。

しかし、本当にそれで良いのでしょうか?

 大量の製品を大量の流通に載せ、大量のコンビニエンスストアに並べるには、色が良くなる為に色を加え、腐らせない為に防腐剤を使い、安価にする為に様々な化学物質で製品を作る。そしてそれらの敏感なセンサーを持っているのが子供達です。ひどいアトピーやアレルギーの子供達をどう治せるのか。。。。本当に心が痛みます。彼らが最大の犠牲者だと思うのです。

 それも経済性が優先されている結果です。
しかしそこでも人々の生活を支えているので問題は複雑です。

 

 頑張る人々の良い商品を売るにもやはり人の心に届く言葉や伝達手段も必要です。

 

良い物が売れるものでもありません。

 

だからこそ誰かが手を差し伸べるべきなのではないでしょうか

個人はどこまで出来るのか?

 ひるがえって、本当のものを追求する人々は、そのほとんどが個人だったり家族だったりします。彼らは自分たちがどうしたら良い製品が出来るのか追求している。経済性よりも、自分の製品を追求しています。

 だからお金で言えば貧乏な人が多い。
でも本当に良い製品はそんな人々こそが創りだしており、
実はそういう人たちの方が心が豊かな人々が多いのです。

 そんな人々が継続性を持てるように応援する企業が有っても良いと思うのです。

 ネットフロイドは大企業ではありません。上場もしていない小さな私企業です。
私達も大変な時もありますが、それでも彼ら若者が、もう少し社会的な力と存在感を持てるべき世界を持てるように作り上げてきたものを提供し、もっともっと皆の為にもっと挑戦すべきなのです。

 本当は上場し、資金をそれら目的を持った人々に投資し、日本中で世界に誇れる製品を作る人々の力をもっと大きくする!そんな事が出来れば日本はもっと良い国になり、世界にももっともっと良い影響を与えられるでしょう。日本を偉大にするのでは無く、世界を幸せにする!日本人なら出来る筈です!
 シャープや東芝も、昔ならこんなに小さな事なら簡単に出来たはずです。
今でも資金を潤沢に持っている企業なら絶対に出来る筈です。

 

やろうとしないだけです!

 幕末の志士達の志を心の核に据え、変えようと思う人間は今日の困難、明日の困難を乗り越え達する気概を持つ。その心が明日を生むと信じているのです。

日本はまだまだ精神的に成熟していません。足らざるを常と思えば不足なし。まだまだ出来る事が沢山ある筈です!

あらゆる業種で心豊かに製品づくりに一生懸命な人々が日本中に隠れている筈です。

ネットフロイドはそんな人を掘り起こしたい!

 そんな人々はアマゾンには居ません、楽天にも居ません。

皆、地域の中で一生懸命生きているのです。

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そういった人々の創りだすものを継続したい

 

こんな会社が日本に一つ位有ってもいいんじゃないか!

との思いなのです。

坊ノ内養蜂園 鈴木さん
 鈴木さんとの出会いはミツバチの能力と自然、農業、薬、様々な意味で生活が変わった。
常備薬ならぬ、常備天然ハチミツとミツバチとのかかわりが根本的に変わるきっかけになった人。
彼は人助けを含め、農業、自然と養蜂を関連付けて活動している人。
日本の養蜂業も高齢化でどうにもならない。40代の養蜂家として今後、日本を引っ張って欲しい人だ。

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三六釜さん
 熊本の特派員と繋がった大浦さん
インドやいろんな場所に行かれ、阿蘇に魅せられ工房を作られた。
ネットフロイドの熊本特派員が居なければ決して出会わなかった縁です。
人と人が繋がり、今回ネット販売させてもらえる事になったのはまさに縁の奇跡です。
火にかけられるお皿を作っている稀有の窯元さん!
 素晴らしい特派員レポートを是非見てみてください。(写真をクリック)

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紡パン(販売予定)
 全く知らない木更津に引っ越して冒険をする中で偶然見つけた酵母パン。
実は紡パンから房総の奥深さを知るきっかけになったパン。時期によって自分たちで収穫した小麦を使い天然酵母で作ったパンは今まで全く食べたことの無いパン。出来るだけ自然でという紡ぱんさん私は魔法のお姉さんと呼んでいる。旅をする木というカフェを久留里でご夫婦でやっています。

医農野菜の会(販売予定)
 医農野菜の会をやっている村上さんも東京出身。
無農薬での野菜を作っているという事で話をさせてもらいました。
ここの野菜も取り扱う予定です。
村上さんはITにも強いので大きなムーブメントが起こせそうです!
30代!是非この世代が次につなげてほしい!

色々な分野の頑張っている人つながりませんか?!