ネットフロイド構築 – 大規模運営メディア

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メディアとは

ネットフロイドの定義するメディアは『人と人の間にあるコミュニケーションの道具』です。

20世紀後半のメディアは紛れも無くテレビが中心でしたがコンピューターとインターネットの登場で50年に渡ったテレビの覇権が変わり始めています。

さらに、スティーブジョブスがコンピューターをポケットに入れてしまった事で人間とメディアの関係がまた大きく変わり始めています。

2015年、個人とメディアの関係が変わり始めている。
この関係が及ぼす社会的影響は今後益々大きくなっていきます。

では

【事業者は顧客とどのような関係を構築するのか?】

ネットフロイドが構築してきたのは【どう事業者と個人(顧客)との良好な関係の構築を築くか】です。それは今後も続いてまいります。

長い営業経験から得たもの

営業経験から得たものは人間という本質です。

例えば人のニーズには0~100までの大きさが有るとしましょう。
では80がそのニーズを実現する為に行動を始める分岐点とします。
しかし、1から80まではすべて思考の中に存在するニーズになります。
そのニーズは漠然としたものからはっきりしたもの。
またニーズが高まると(仮に50に到達)そのニーズのものを調べ始めるという行動をとります。

その時人間にとって最も重要な要素は【比較】になります。

例えば先日川崎のコストコで加湿器を売っていました。
妻が冬の乾燥した空気に弱く咳き込む事が多かったので加湿器があればという事が頭にがあり、川崎のコストコに行った時たまたま日本語の上手い外人のセールスマンが加湿器を売っていました。

デザインが良かったのでそこで話を聞く事になりました。その商品は良い商品でしたが、費用が高かったのでそこでは買いませんでした。しかし、お金の問題さえ解決していれば間違いなくそこで買っていた可能性があります。

その時ニーズとしてはほぼ100のニーズがあり、
なんらかのきっかけで購買という結果に結びつきます。

マーケティングの世界ではAIDOMAの法則として有名です。
(現代は変わってきています。)

比較という概念

人間が購買にあたり最も重要な概念の一つが『比較』になります。
それこそが購入という決断を遅らせる要因になるのです。

インターネットの登場はこの『比較』の概念を全く変えてしました。
以前、商品を購入する場合、高額であればあるほど、雑誌が大きな役割を果たしました。車や家電等です。
しかし今や比較は『価格コム』が重要な指針を与えています。
飲食では食べログ等です。

その最も大きな要素は『使った人のレビューや口コミ』です。

 売る側の論理を買う側は『眉唾で見ている』その傾向は益々高まります。

そもそも何故比較したいのか?

・最小の費用で最大の効果を得たい
・自分が選んだ商品を自慢したい。(もしくは馬鹿にされたくない)

上記の2点がもっとも大きな動機になります。

よって売る側は、その心理を前もって理解している必要があります。

つづく