日頃より『なびシリーズ』ご利用ありがとうございます。
ネットフロイド株式会社では、『なびシリーズ』について絶えずどこかを改善、改変しております。
(その為、トラブルを生じる事もあります。)
まず、利用者の皆様に対し、どのようなサービス、どのようなGuiが最善かも模索し、実践しています。
最終的に、事業者の私達が、社会や世界に対し、どのような商品やサービスを提供するか?が重要であり、それらをどのように、ネット上でマーケティングをするか、『なびシリーズ』はその一助になるよう、より努力するつもりです。
『なびシリーズ』の制作について、出来るだけ事業者様寄りのスタンスを取り、事業者様が社会への情報発信をする事を主眼に考えております。
最近のいわゆる事業者情報のホームページは、そのほとんどが利用者が事業者を評価するものが増えております。
勿論、ミシュランのような権威があるものであれば、それはそれで評価されるものかもしれません、しかし、評価というのはあくまで個人的な判断です。有る意味、それが事業者の死活問題になる事が、それらの情報の掲載に躊躇する一理由です。
事業者は、社会的責任を背景に、皆、努力し、決意と共に、起業され、皆、リスクを抱え必死で、生き残りを模索していらっしゃる方々が大半でしょう。その決意が、日本人の生活を支えているのです。
私どもの理念として、頑張る中小企業、頑張る個人を応援するという理念があります。
現在、都市部の個人事業者の情報について、出来るだけ公表を避けておりますが、本来は個人事業主の皆様も応援するべきです。しかし、個人事業者名の公表はこちらとして遠慮をしています。
ただ、『なび北海道』を作成しているとき、地方においては個人事業者の比率が格段に高い事がわかりました。
もし、個人事業者を除いてしまうと、多分地方の市町村は成り立ちません。よって地方の個人事業者情報は公開すべきだと思っています。
又、国家が地方の公共事業等に予算を落とす事が地方を潤すのではなく、一時しのぎでしかない事がよくわかりました。
本来、より大きな地方のスキームを構築し、産業をどのように育成し、又、人々の動きのダイナミズムを作る事を考え実践すべきです。
しかし、政治はそれに言及していません。役人達は責任を取らず、取ろうとせず、ただ単に無駄なものに金を落とすだけです。
高速や道路行政も実は人々が動くダイナミズムを創出すべきです。
それで無いと日本はより疲弊し、没落します。大阪府、本州四国連絡橋、東京湾アクアラインがそれをよく物語っています。
駐車場でさえ…
(1990年~今までの日本の政治家の責任は後世伝えられるでしょう。小泉改革も結局、頓挫し、潰され、日本は失われた10年をまだ継続させようとしています。道路をいくら造ろうが、仏、造って魂入れずでは、地方が良くなる訳がありません。少子化だけでは無く、過疎化がすすみ、人が居なくなるだけです。それで良いのでしょうか?今の金が欲しい一部人間の欲望の為に未来がなくなって良いのでしょうか?
道路が欲しい、鉄道は欲しい、飛行場は欲しい!でも人が居なくなる…。
もし、日本の最高教育を受けた人々が日本政府にいるのであれば、日本の教育はなんなのでしょうか?
多分、政府の人々は知識や記憶力はある。しかし、心は無く、とても賢いとは言えない。小学生でも分かる事です。
橋下知事は、憎まれる仕事をせねばならないので大変ですが、是非頑張って欲しいと思います。)
資本主義の優れたところは、起業と倒産がある事です。
倒産の仕組みは、その市場から退場させる仕組みです。
それは時代と共に変わる市場を絶えず、時代に合った仕組みに浄化する仕組みでもあるのです。
事業者の存続を決めるのは市場です。時代に合わない事業は衰退し、やがて死ぬのです。時代に合う事業が伸びていく、それは市場の需給で決まるのです。
国や市区町村が投資に失敗しても退場の仕組みが無い。
しかも、その負担は全て国民に回る仕組みを直さないと、公共事業の無駄は直らないでしょう。
資本主義においては、事業者が伸びる事のみが、国家の繁栄に繋がり、それが弱者救済への道へと繋がるからです。
税収が増えると、国や市町村の機関が増大している側面もあります。勿論必要なものは必要です。しかし、彼らは何も生産しません。
税金を消費するだけです。よって国、市町村機関はコンパクトにするべきです。
『なびシリーズ』を運営していると、およそ、年に1割~2割程度の事業者の電話番号が無くなっている事が分かります。
そこには様々なドラマがある。
移転や、廃業もあるでしょう。又、倒産もあるでしょう。
倒産は出来るだけしないほうが良い。倒産をする事由は様々でしょうが、倒産する事で事業としては、どのみち、退場はさせられます。
但し、その代表者や家族は、人生真っ逆さまに落とされます。
事業を無理に延命させようとして深みに入ると、より傷口を大きくし、最後、夜逃げなどという事になる場合もあります。
倒産するにも、弁護士を雇う為には、下手をすると数百万円かかる。(負債の規模による)
倒産するのは、お金が無く倒産する訳で、その時の数百万円の調達は有る意味至難の業になります。
だからこそ、いつ倒産を決断するかが重要になるのですが、真面目な人であれば有るほど、何とかしようと、もがき苦しみ、そのタイミングを逸する場合が有ります。
結局、闇金に手を出したり、夜逃げか自殺というような道を辿ったりするのです。
あの時、こうしていれば、あそこでこうしていれば、という事はもう遅い。しかし、その時に悟る事も沢山あるのです。
でも倒産出来る事はまだ、社会的退場の宣言をする事ですので、誠意のある退場なのです。
夜逃げに至る場合はより悲惨です。
日本は起業家に対する保険が整備されている訳では無く、
その大きな責任を代表者の方は取らねばなりません。
事業者は、それらのリスクを背負い、日々、未来に立ち向かっているのです。
私が事業者寄りになる根拠はそこにあります。
(悪徳事業者は論外です。又、それに比べ国は全く責任を取りません。但し、そういった人々を選んでいるのは日本国民なのです。よって政治は国民の総和の反映ですので、国民がより意識を高めねばなりません。)
出来るだけ、無理な経営を避ける。長期的視野を持つ。出来るだけ借金をしない等、それらの情報も含め、ご提供出来ればと考えています。
私達は、ただ今、データの変更方法について、見直しを進めております。
出来るだけ、簡単に皆様が変更できるよう開発を進めておりますが、検証その他でまだ時間がかかります。
もう少々、現在の登録をご利用いただきますようお願いいたします。
日本の未来が不確かになり、理念無き政治に日本人は翻弄されてお
ります。ただ、私達は日本人として生まれたからには、日本人から逃れる事は出来ません。(移民しない限り)
日本人の良いところは、善意の人々が多いところにあります。
(但し、外国人と付き合う場合にはそこが弱みになるのでご注意を)
日本人の遺伝子は、人々を幸福にしようという理念を根底に持っていると信じています。
トヨタ、本田、松下、等、先人は世界の人々に技術を通し、幸せを提供していきました。
ITにおいては、アメリカに水を空けられましたが、エネルギーの分野等、日本には真面目な人々の技術がある。
だからこそ、日本の人々の技術や理念は、世界の人々の為になると思うのです。ユダヤやアングロサクソンとは違う、日本人の誇りを胸に努力出来ると信じています。
但し、問題は、旧日本人の、『出る杭を打つ』考え方です。
ホリエモンは問題だったとしても、新しい考えの人々を古い日本の支配階層は叩きつぶします。
日本の支配階層は大問題です。彼らが自分たちの力を誇示し、何もしない間に外国は着々と変化し伸びている。
ソニーのウォークマンは、アップルのiPODに簡単にその座を奪われました。
日本の支配層が古い技術を温存している間に、世界は進んでいる。
しかも、ITを中心に着々と知価社会に移行しているのです。
若い人間を活かせ!と言いたい。若い事業家を潰している場合ではありません。
日本が戦争に負けたのも、能力のある人々が責任の名のもとに自決していったのも一因です。
自決が精神性が根幹にあるとしても、アメリカの何がなんでも、助けるという戦略と比べれば、能力のある人々をどんどん失いどうやって戦に勝てるのでしょう。
日本のIT長者達も、上場し、お金をつかんだ途端、技術では無くほとんどが金融に走りました。それの方が利益を上げるのは手っ取り早いからです。
しかし、日本の伸びる道は、技術な筈です。
そこに力を注ぐべきだった筈です。
長い物に巻かれろという程、時代のスピードは悠長ではないのです。
声を大に出る杭を打つ事は!是非止め、出る杭を伸ばせと言いたい!
私は『なびシリーズ』を、事業者達が伸びる為のインフラにしたいのです。
日本の人々の弱みを強みに変えるべく、私の人生の末路に向け、何か社会貢献をしたいと心より切望しております。
1日、1日を大事にコツコツと前に進みたいと考えております。
至らない部分多々ございますが、
ご指導、応援の程、よろしくお願いをいたします。
乱文失礼いたしました。
ネットフロイド株式会社
代表取締役 新城 賢治
08/03/03追記