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暗雲だらけの日本の未来

『なびシリーズ』を開発する中、日本の未来に危惧を抱かざるを得ない。

1-グローバル化金融資本主義
2-年金問題
3-少子化問題それに伴う高齢者問題
4-食糧自給率
5-エネルギー問題

日本からは生産を生み出す人口が激減する。
高齢者ばかりで、皆がリタイヤを望む場合、この国は破綻する。

確かに、会社の設立は容易になっている。
しかし、どれだけ起業が増えているのだろう。又、どれだけ生産性が上がっているのだろう。

日本に技術はあると言っても、それらを生み出す若者が減る事は、生産性が激減することは誰が考えても分かるだろう。

政治や官僚は、それでも、道路を造ろうとする。
箱物を作ろうとする。それを利用する産業を育成せずにである。

教師は、教育委員会の操り人形になり、教育委員会は賄賂の温床。
一体、この国はどこへ向かうのだろう。

今の40代以降の人々がより努力せねばならないだろう。
就労人口が減少するのであれば、年を取っても働くか、
女性が働くか、外国人を入れるしか方法は無い。

外国人を入れるのが最も、安易な方法である。
しかし、それは、日本人が外国文化をも解放する事を意味し、
ある意味、アイデンティティを放棄せねばならない。
国民はその覚悟をせねばならない。

ただ、アメリカは建国200年で、超大国になった事を思うと、
それらの異文化を吸収し、その異文化を昇華させ、学術、政治、軍事、技術等を生み出す力を持ったと言える。
うまく融合することが出来ればそれも又、一つの選択肢になるだろう。

しかし、それは又、群馬の太田市のようにその民族のコミューンを生む。

日本は今、岐路に立っている。

今の政治。今の官僚。今の教育。

そのすべてが日本の為に機能していない。

『なびシリーズ』は情報により、日本を変える一助にしたいと思っている。なんとかせねばならない。